| 宮城・定義の三角油揚げ |
宮城県は仙台駅から車で約50分国道48号線から大倉ダム方面に向かうと静かな山あいにたたずむ定義如来がある。ここで有名なのが三角揚げ。参拝した人は帰りには必ず立ち寄って食べていくと言う。形は名前の通り三角形。厚さは普通の油揚げと違ってかなり厚い。どちらかというと厚揚げを想像した方がそれに近い。 船形連峰を控え、水にこだわっているのは勿論、厳選された最高品質の大豆しか使用しないとのこと。 一度口に運ぶと香ばしい香りと大豆の香りで一杯になり、たまらなくおいしい。いくつでも食べれる気分になってくる。行列をして待っている人達の気持ちが判ってくる。
趣深い五重の塔→ 参拝の前でも後でも、おいしい豆乳と定義の三角油揚げを召し上がったらいかがかな。 ←写真ではお醤油をそえて 冬には通信販売もしているので自宅でも味わえる。 |