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H20/09/25 | ||||||||
| ブルーグラスファームズ社 米国オハイオ州ジェファーソンビルにあるブルーグラスファームズ社の紹介。2008年産より本格的に日本に輸出されます。選別機械は日本製を完備。低温保管サイロも所有。 オハイオ州 米国北東部にある州。州の北はミシガン州とエリー湖、東側はペンシルバニア州、南はケンタッキー州とウェストバージニア州、西はインディアナ州に接している。オハイオとは、アメリカ先住民族であるイロコイ族の言葉で「美しい川」とか「偉大な川」という意味。歴史的には、アメリカ合衆国の独立宣言に加わった13植民地 (original thirteen) ではないが、北東部はコネチカット州の西方予備領 (western reserve) であった。州都はコロンバス市。 ブルーグラスファームズ社(Blue Grass Farms of Ohio INC.)
選別工場(事務所併設)の周辺30,000エーカーの農家との付き合いがあり、内6,000エーカーを自社大豆専用農場として契約している。6,000エーカーの内訳は2,700エーカーをHi-pro白目大豆、3,300エーカーを黒目大豆。新品種のテスト栽培もしており、09年産から黒目大豆を2種類追加栽培する予定。豆腐用ばかりでなく味噌用として糖分の高い大豆も開発中。冷却サイロも所有し夏場の高温による品質劣化を防いでいる。Non-GMOのみの取扱いのため、コンタミの心配は無い。収穫後はコンタミや品質劣化の懸念があるため農家での保管はせず、全ての大豆を引取り自社選別工場で保管している。トラック到着時にはサンプリングを行い、サンプリングは全ての選別工程を終えた所でも行い、選別状況を確認している。保管サイロでは冷却システムを保有している為、大豆の品質劣化ばかりでなく虫の発生も防いでいる。また、トラックから荷降ろしするところから製品を積込むまでの工程をコンピューター管理しており、問題が起こった場合はどこで問題が発生し、何が原因か一目で分かるようにしている。現在ISO取得の手続き中。
保管能力:約22,000トン(通年保管可能)
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