武陽月報 NOVEMBER 2013 武陽月報Vol.189 NOVEMBER 2013
平成25年11月5日発行

武陽食品株式会社
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武陽月報は、大豆と共に情報をお届けするニュースレターです。

「全納連」が「納豆連」に呼称変更
10月2日に行われた全国納豆協同組合連合会の青年同友会の席上で野呂全納連会長は、より親しみやすくよりわかりやすくするために「全納連」を「納豆連」に呼称変更したことを発表した。尚、同会場で開かれたミニ鑑評会(35点出品)では1位に小杉食品の「福豊納豆」2位にオーサト「雪誉」3位は保谷納豆の「つるの舞」が選ばれた。

第34回目「よこはま技能まつり」「横浜公園」にて開催される
10月20日第34回目「よこはま技能まつり」が「横浜公園」にて開催された。この催しは横浜の市民生活を支える職人たちが一堂に会し、職人の技と心を市民に広くアピールするイベント。技能を紹介するコーナーや実演ばかりでなく、焼き鳥、もつ煮込み、おでん、たこ焼きなどの飲食の販売も行なわれた。横浜市豆腐商工業協同組合は豆腐マイスターを取得した方々とどこにも売ってない、オリジナル商品の展示即売会を行った。横浜市のお豆腐やおから・豆乳を使用した豆腐パン・豆腐スイーツ・豆乳プリン・ペット用のおからクッキー等。お豆腐屋さんが選んだ豆腐・油揚げ・厚揚げに合うタレ!「ハマタレ」等。当日は雨の降る中大勢の人で賑わった。

《ふくしま納豆ヘスティバル inまちなか広場》開催される
福島市商工会議所青年部では、福島市の隠れた魅力である「納豆消費量日本一」を市内外に発信することで新たな地域活性化を目指すとともに、福島市の食の安全をPRし、今なお続く風評被害払拭の一助となることを目的に「ふくしま納豆フェスティバルinまちなか広場」を開催した。当日は数々のイベントや納豆を使った料理を出す屋台が立ち並び大勢の人で賑わった。納豆の展示即売もあり用意された納豆はアッと言う間に完売となった。用意された納豆は小杉食品「カラフル納豆」「つゆだく納豆」大文字屋本店「桃納豆」茨城県納豆組合水戸支部からは「つと納豆」など各種。尚、当日の様子は当社のWEBに動画ニュースとして掲載しております。

粘り強い復興「納豆列車」でPR
10月13日ひたちなか海浜鉄道と茨城県納豆商工業協同組合は東日本大震災からの“粘り”強い復興をPRしようと、同鉄道湊線で納豆ごはんを無料で提供する「納豆列車」を運行した。湊線は通常1両編成だが、調理台を設置した「納豆食堂車」を連結して2両編成で運行。乗客に窓の外を流れる景色を見ながら、熱々のごはんに納豆をかけて味わう「非日常的空間」を楽しんでもらう。納豆を食べた乗客には、記念乗車証明書もプレゼントされた。食堂車を連結するのは、午前10時5分と11時24分の勝田駅発阿字ケ浦駅行きの下り電車2本。午後3時58分の阿字ケ浦駅発上り電車では、乗客に納豆を無料配布した。また、この日午前9時からは那珂湊駅で出発式が行われ、「水戸ご当地アイドル」や水戸市のマスコットキャラクター「みとちゃん」も参加してイベントを盛り上げた。

25年産国産大豆の入札は11月27日から
25年産国産大豆は11月27日に第一回目の入札が行われる。25年産の集荷見込量は171,900トン(前年180,800トン)。これは干ばつや生育時期に降雨過多となり収穫量が減少する産地がある為。来年も高値が続くと予想される。

北米、中国収穫作業終盤に
9月末より収穫作業が始まり10月末にはほぼ収穫作業が終了する。今年は収穫時期には降雨や早霜の心配もなく順調に進んでいる。一部では予想より良い収穫を得ているところもある。さらに、今度は南米の作付けが始まる。この要因がどこまでシカゴの相場を左右するのか今後の動向が気になるところ。



OAC KENT
カナダ産白目大豆
カナダ産白目.大豆の定番。油揚げの生地が細かく、お豆腐には甘味が生まれます。豆乳・ゆばにも最適です。